昼間のパタヤ・ウォーキングストリート

更新日:2020年7月18日


バンコク在住者としては「いまのパタヤがどうなっているのか気になるところでした。


この日は夜までの滞在ではなかったので昼のウォーキングストリートに行ってみました。昼間ということもあり、人がいないのはあたりまえですが、4ヶ月近くにも及んだコロナ閉鎖の傷跡を至るところで見かけました。


以前は朝っぱらからオープンしていたウォーキングストリート入り口近くのバービアコンプレックス。閉鎖しています。



「FOR RENT」の告知が至るところに。


なぜかどのセブンイレブンも閉鎖されたまま。張り紙には「ただいま調整中」と書いてあるが、オープンする時期を見計らっているのか。


改装工事の光景も多く見られました。


今回はウォーキングストリートの一番奥から散策スタートし、パタヤの海岸沿いのソイを順番に北上して見ていきました。


印象としてはFor Rentの多さなど一番壊滅的だったのはやはりウォーキングストリート。観光客がいなくなると、まず最初に地理的に末端でバー以外なにもないようなウォーキングストリートが一番影響が大きかったのでしょう。


ウォーキングストリートを出て北に向かっていくにつれてだんだんと活気があるソイが出てきて、昼から営業しているバービアも出てきました。が、そういうところでも空き店舗に閉店の張り紙がちらほらと消えることはなかったです。


こうしてパタヤの惨状を目の当たりにして、あらためてパタヤの街はこの数カ月間どうやって息を繋いできたのか、不思議に思います。


ちなみに私が歩いて通り過ぎる時の、ゲリラのように生き残ったバービアからの客引き攻勢は昼間でもすごかったです。いまそれくらいお客がいないのでしょう。


以上昼のパタヤレポートでした。またパタヤにゴルフしに行くことがあると思うので、次は夜のパタヤレポートをお届けしたいと思います。




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