タイのワクチン接種は民間を積極的に利用 

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以下のニュースのように、タイのワクチン接種予約と接種に関しては

民間を積極的に利用するようです。


バンコク都、ワクチン接種の登録システムを5月27日開始=タイ(2021/05/25-18:29)

 【バンコク時事】バンコク都は25日、新型コロナウイルス感染拡大対策として、住民に対するワクチン接種を加速するため、政府機関や民間企業と協力し病院以外のワクチン接種会場25カ所を用意するとともに、ワクチン接種の登録・受け付けシステム「タイルアムジャイ・クルンテーププロードパイ」を開発したと発表した。18歳から59歳までのバンコク住民を対象に今月27日正午から登録受け付けを開始する。

 バンコク都によると、同システムは国民医療保障事務局(NHSO)、政府系クルンタイ銀行(KTB)、米系IBMタイランドが共同開発し、登録受け付けを行うウェブサイトも開設された。一方、タイ商工会議所(TCC)は、民間企業と連携しバンコク市内のタイ商工会議所大学(UTCC)や、素材大手サイアム・セメント・グループ(SCG)の本社ビル、大型商業施設セントラルワールド・プラザなどを含めた病院以外のワクチン接種会場25カ所として利用する。

 このほか、インターネットを利用できず、スマホを持っていない市民の利便性高めるため、タイ小売り大手セントラル百貨店グループが運営するコンビニエンスストア「ファミリーマート」と小型スーパー「トップス・ディリー」、タイの財閥チャロン・ポカパン(CP)グループが運営するコンビニエンスストア「セブン-イレブン」、タイ上場の商社ベルリ・ユカ(BJC)傘下の小型スーパー「ミニビッグC」がワクチン接種登録受け付けサービスも提供する。

 さらに、タイの通信放送大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)、トゥルー・コーポレーション、トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は、ワクチン接種関連情報を提供するコールセンターを設け、毎日午前8時~午後8時サービスを提供する。

 バンコク都によると、政府による救済策「ラオチャナ」などの参加者は、クルンタイ銀行の電子財布アプリケーション「パオタン」を通じて個人情報を登録せずにワクチン接種を予約できる。ワクチン接種は6月7日から開始する予定で、接種を受ける会場25カ所の中から自由に選べるという。(了)

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